スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

夏休み

会社の夏休みは来週1週間なのですが、有休を取って明日から夏休みにしてしまいました。
そんなわけで明日実家に帰・・・ろうとして、先ほどその旨実家に電話したら母が一言、


「はあ?明日から九州へ旅行なんだけど」


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・。
両親揃って月曜日まで九州に行くそうです。
実家に帰る分には問題があるわけではないのですが、月曜日までは一人で留守番で、まともなメシにはありつけそうにありません。
まあ仕方がない、冷房思いっきり効かせてモンハンやりつつオリンピックとアニメを思う様見ることにします。


ところで、ずいぶんと書くのが遅くなりましたが、もちろんとらぶるの単行本10巻は購入しています。
9巻同様、ちゃんと小学生の美柑にまで加筆修正をする矢吹先生の漢気には毎度感服するばかりですが、今回注目すべきは冒頭の長谷見先生のコメントでしょう。


常に作品の向上を目指しています。
しかし、ネタ(アイデア)というのは簡単に出るものではないのです。
自問自答を繰り返し、日々苦悩する・・・

「どーすっかなぁ~、パンツ・・・」


なぜアニメのとらぶるの脚本がダメ過ぎるのかよく分かりました。こんな日がな一日パンツのことばっかり考えてる人が作る脚本に勝てるわけがない(笑)
スポンサーサイト

やっと塗った

yami_2009w1.jpg

そのうち塗ろうかな、といってずっと放置していた、この冬コミのサークルカットだった絵を今日やっと塗りました。
たまにしか塗らないから、いつまでたっても技術が向上しませんね。
ついでにプロフィール画像もこれに替えました。


ちなみに今回の作業用BGM
ロックマン1~6良曲メドレー Part1

part2と3もありますがひとまず1だけ。おっくせんまんのおかげで2のワイリーステージ前半の曲ばかりが有名ですがファミコンのロックマンのBGMは全くハズレのない名曲ばかりですね。

もうひとつ
アクトレイザー(ゲームサントラ)

これがSFC最初期のソフトのBGMだとは今でも信じられないくらいです。
このBGMを聞いたFF4のスタッフが衝撃を受けて、FF4の音楽を音源ドライバーから作り直したという稀代の名サントラですね。
私の従兄が、発売当時問題になっていた抱き合わせ販売で買ったのをやらせてもらったものです。何のソフトとの抱き合わせかは忘れましたが・・・ことによるとSFC本体との抱き合わせだったかも・・・。

頌春

5日にもなって今更ではございますが、皆様新年明けましておめでとうございます。
本年もよろしくお願いいたします。

新年の抱負は…そうですね、いよいよ、ちょっと東方をやってみようかなと思っていたり。それで同人を作っちゃったりとかするかどうかは分かりませんが、これだけの大勢力になっているにもかかわらず、ゲームも一切やらず神主さんがタイトーの社員だというくらいしか知らないというのも何となく悔しいじゃないですか (笑)
とりあえず一番新しいのをやってみればいいのかしら。

あとは去年よりたくさん絵を描いて色を塗ることですか。年に数枚しか描かないし塗らないので当たり前なんですが私の画力と色塗りの技術は数年前から完全に壁にぶち当たって停滞していますからねえ。もっと上手くなりたいものです。


…と、抱負を述べてはみましたが、基本的に私はやるやる詐欺なところがありますからね…それが今年一番何とかしなきゃならんところなのは間違いなく。まあ、頑張ってみます。

さて、年末年始に見たもの読んだものの感想を簡単に。
・紅白
水樹奈々はよかったですね。1コーラスだけだったのが残念ではありましたが・・・後半のコーラスがいいのに…。
あとあの小林幸子はラスボス第2形態ですか?
…と、どうやら誰もが同じことを考えたようですね(笑)↓
今年もラスボスは小林幸子
http://blog.livedoor.jp/htmk73/archives/2105403.html

・アニソン紅白
無事、実家で録画できました。
我々年寄りはみんな誰がために、ダンバイン飛ぶ、仮面ライダーBLACK RXなどで思わず熱唱してしまったことと思います(笑)
しかしこの番組で一番輝いていたのは間違いなく杉田。誰かヤツを止めろ(笑)
ホントに杉田はこのテのオタ系番組のMCやらせたら超一級の能力を持ってますね。


そして1月4日は矢吹先生祭!
・いぬまるだしっととらぶるのコラボ「TO LOVEるだしっ」
いや面白かった!大石先生のギャグセンスは、ペンギンの頃より一皮どころか十皮くらいむけましたよねえ。いまやいぬまるは私的にジャンプで3番目に面白い漫画です。
・・・しかし、しかしだ、オチは多分そんなことだろうとは思っていた!思っていたけども!!とりあえず叫びたい!

・・・そっちじゃないですよ矢吹先生!!!!!!!!

しかし途中の矢吹先生によるたまこ先生は神がかり的かわいさ。さすが矢吹先生やで!!

・フタガミ☆ダブル
後述の迷い猫は、おそらく「よくわかる現代魔法」のようにアニメタイアップの短期集中連載ではないかと思われますので、矢吹先生とジャンプ編集部的に本命はこちらではないかと推察されます。
矢吹先生は、「らぶから!」のロングインタビューにおいて、

「今後の作品は、今までとはちょっと一線を引いた感じのものを考えています。これまで身に付けたものを全部活かせる方向で・・・ラブコメ路線も「To LOVEる-とらぶる-で好きになったし、お色気を描く抵抗も全然なくなったし(笑)、バトルも描きたいし・・・」

と仰っていましたが、なるほど確かに全部入った読みきりでしたね。ボーイでミーツでガールなちょっとのお色気ありのバトルマンガ。
絵については文句のつけようもありませんし、スジも構成も悪くなく、読みきりとして丁寧で手堅くまとまったいましたね。設定と路線を間違わなければ連載もいけるんではないかと。

ただまあ、私は矢吹先生の絵に関しては盲目的な信者ですが、ストーリーテリング能力に関しては、邪馬台幻想記や黒猫を鑑みるに、正直なところいまだに疑問符を持っています。とらぶるは、その矢吹先生唯一の弱点を、「脚本」という形で長谷見先生に外注することによって補ったからこそ出来上がった奇跡の一作であり、その形を取らせたジャンプ編集部の大英断は素晴らしいものがあると思っていますからね。なので、とらぶるを経てパワーアップなされた矢吹先生単独の連載も読んでみたいとは思いますが、出来ればまた脚本を外注したほうが安定するんじゃないかなあ・・・と思ってしまいます。


・迷い猫オーバーラン!
…神。
原作は読んだことがありませんので、読んだことのないものについてあまり悪いことを言うべきではないのですが、原作を褒めてる人を見たことがなかったのです。なので正直不安で仕方なかったのですが・・・面白いじゃないですか。
原作のイラストそっくりであるにもかかわらずしっかり矢吹先生の絵なのがまたすごい。やはりこれを読むにつけ、矢吹先生は原作や脚本があってこそその能力が輝くなあと確信してしまいます。これはもう全力で応援せざるを得ない。

それにしても…
美柑!美柑!乳首!乳首!水滴!水滴!!水滴いいいいいいいい!!!
水滴って何のことだと思った方は、p46をよ~く目を凝らしてご覧になるといいと思います。
…いや、取り乱しました。きっとアレは水滴の陰に過ぎません。そう言っておかないと、単行本になったときに普通の水滴に逆修正されてしまう可能性がありますからね(笑)

水戸コミケ・1

IMGP0006.jpg
IMGP0008.jpg

一昨日はせっかくの5年に一度のお祭りなので、水戸コミケに行ってきました。
7時前に起きたときにまだ雨が降っていたので昨日にするか迷ったのですが、予報を見る限り午後には晴れそうでしたし、なにより昨日行くと確実に今日の仕事に全くやる気が起きなくなるだろうと思いましたので(笑)

8時過ぎに出発、前日からの強風で常磐線のダイヤが乱れまくっていましたがちょうど上野に止まっていたフレッシュひたちに乗ることが出来たので、途中徐行運転などはあったものの11時には水戸駅に着きました。
そういえばJRの新幹線以外の特急に乗ったのって、20年ぶりくらいな気がする…確か前に乗ったのは小学生の頃夏休みに松山の親戚の家に家族で遊びに行くときに、飛行機でぴょんと飛んでいくのも味気ないからと岡山からうずしお…だったっけ?に乗って高松まで行って、高松から…名前なんだっけ…しおかぜだったっけ、に乗って松山まで行くというルートをとったときじゃないかなあ。

さておき、水戸駅についた頃には雨も上がって明るくなってきて一安心でした。水戸駅にいたコミケスタッフの誘導にしたがって、駅から徒歩数分のところにある、今回のコスプレ広場のひとつになる県庁三の丸庁舎や県立図書館、弘道館のある公園に。並んでいる間、図書館の上階や県庁舎から職員らしき人がものすごい勢いでこちらに奇異の眼を向けていたのが印象的でした(笑)

今回の一般待機列は、まず水戸駅から出てきた人をその広場に一旦集めて、そこから順次会場前にある水戸芸術館の広場に送り出してそこで入場まで待機、という二段構えになっており、「えーみなさん、い・つ・も・ど・お・り!ゆっくり進んでくださいね!どういう意味かもちろん皆さんお分かりですよね!」というスタッフの声に送られて(笑)、要所要所に配置されたスタッフの誘導に従いつつ三の丸庁舎広場から普通に歩いても15分くらいはかかるであろう水戸芸術館前広場へ2列縦隊で一般の歩道を歩いていきました。

まあコミケというのはスタッフはもとより参加者もよく訓練されている人が多いので、少なくともこと行列に関しては世間一般よりもよほどモラルとマナーはいいですからね、歩道を歩いているときも2列縦隊が崩れることなく、一般の方のご迷惑にならないように道の左端を騒ぐでもなく歩いていくわけですよ。
しかしそれだけならともかく、駅から会場までの途中にある商店街では店頭で弁当などを売っていたんですが、我々にとっては列を外れることはそのまま死を意味しますので、それらの商品には目もくれず一心不乱に会場まで歩いていくわけです。しかもそれが絶え間なく。その姿はモラルとマナーはよくても逆に一般の水戸市民の方々には不気味だったかもしれませんね(笑)

水戸駅から会場までの通り道には、今回の企画の一つとして祝コミケ開催のスタンド花が並べられていました。
その名札に書かれていた文言が、もちろん普通に祝水戸コミケ開催と書かれているものも多いのですが、「このスタンドを見つけた君にオプーナを買う権利をやろう」というオプーナさんからのスタンド花とか、米澤前代表からの花とか、「もう、ゴールしてもいいよね・・・?」という縁起でもない名札の花とか、「結婚おめでとう!」と何もここで言わなくてもという花だとかもたくさんあって、お祭りらしさを演出すると同時にコミケらしいカオスっぷりも醸し出していました。

そして水戸芸術館広場に到着して、改めて2列から4列になって待機していたのですが・・・そこから1時間半くらいかなあ。ピクリとも列が動きませんでした。
こりゃあ先に偕楽園とかを見に行ったほうがよかったかな・・・?とも思ったのですが、並んでいる最中に謎のウルトラマンが現れたり、謎のご老公ご一行が現れて格さん役の人が無駄にいい声で「ああ人生に涙あり」をフルコーラスで熱唱してくれたりして一般待機列がやたらと盛り上がったのを見られたのでよしとしましょう。
ご老公ご一行は去り際に自分達の正体を名乗っていかれましたが、水戸黄門愛好会の方々で、普段からイベントのときには黄門様ご一行に扮して観光客をもてなしたりしている方々なんだそうです。いや実際退屈な待機列にひと時の安らぎを与えてくれて感謝感謝ですよ。
しかし一般待機列の隣にあるコスプレ広場でご老公ご一行が霊夢やレミリアなどに囲まれて和気藹々と写真をとっている姿は実にシュールでした(笑)

1時頃になってついに私のいた列が動き始め、ようやく会場へ。会場へ至る歩道や会場の入り口が非常に狭いので4列からまた2列に。なるほど時間がかかるわけだ。まあこればっかりは仕方ありません。写真の1枚目が会場の全景なのですが、狭そうだというのはなんとなくご理解いただけるかなと。
会場に入る直前に信号を渡らなければならなかったのですが、1度の青信号でなるべくたくさんの人を渡らせるべくスタッフが声を枯らして
「はい皆さん急いでー!!でも走らないでー!走らない程度に急ぐ速さというのは皆さんがいちばんよく分かっているはずです!!」
と叫んで誘導していました。全くごもっともで(笑)


そんなこんなでようやく会場に入るのですが、そこにはとんでもない光景が!!

つづく

水戸コミケ・2

IMGP0001.jpg
IMGP0002.jpg
IMGP0003.jpg

さて続き。

前回の日記のようなことがありまして、1時過ぎにようやく会場に入れました。
今回の会場は旧京成百貨店という、今は使われていない空きビルをこのイベントのためだけに2日間だけ再生して使うという趣向でした。その趣向が町おこしという今回のコミケットスペシャルのテーマとも合致していて面白いということで水戸に決まったようですね。

中はいかにも元デパートという感じで全然内装を新しくしてあるわけでもなく、床がいきなり絨毯敷きになったり、壁沿いには商品陳列棚がまだしっかりと残っていたり、あちこちにファッションブランドの看板やショーウインドーがどーんと立ってたりしていていました。そうした元デパートの残骸の間のスペースに机を並べて同人誌を売っている、というこの光景がなんとも不思議で面白かったですね。この光景が見れただけでも来た価値はあったかな、と。

難点といえば1階から6階まで使っているにも関わらずフロアの移動に階段しか使えなかったということでしょうか。もちろんエレベータやエスカレーターはあるんですが、使われなくなって久しいそれらを使う、というのは危険極まりないですから仕方ありませんね。
ジャンル分けは上から順に6階男性向、5階企業、4階男性向、3階東方葉鍵、2階メカミリ歴史評論電源無しゲームとなっていて(1階は救護スペース)、せっかく来たんだからといきなり6階に上がってそこから1階ずつ順に隅から隅まで見てまわったのでかなりフトモモにきました(笑)

ちなみにそれだけ散々見てまわって結局買った本は愛知県のアニメ事情検定なる本とマウンテン本の2冊だけでした。っていうか私はなんで茨城県まで来て愛知県の本ばっかり買ってるんだ(笑)
まあもともとあのサークルの本を買うんだという強い決意があったわけでもなく、5年に1度のお祭りを見に行ってみるというスタンスでしたからね。
それに、会場に入ったときにはもう完売のところが多かったですし、そもそも来ていない、というサークルもわりとありました。前日からの強風で交通機関が乱れまくってましたから、始まるまでに水戸にたどり着けなかった、という所も結構あったんでしょうね。

3時前くらいに会場を後にし、コミケのコラボ商品や軽食などを売っている南町自由広場に行きました。
しかし行ってみたらコラボ商品はもう軒並み売り切れ。「若き日の黄門さま」「萩野谷なか」などのお酒が多少残っていましたが焼酎や日本酒を買っても私は飲めないからなあ…と思い、それなら何か食べようかとも思いましたが、実はこの日は朝からおなかの具合が少しよろしくなくてあまり食欲がわいてこなかったのでこの広場からはさっさと引き上げることにしました。
しかしこの広場では参加者だけでなく、まあほぼ参加者ではないだろうなという感じの老夫婦だとか親子連れといったこのあたりの住民と思しき方々も来ていて地域のお祭りっぽくなっていましたね。

その後は最初に並んだ水戸駅近くの三の丸庁舎広場に戻りました。そこでもテントが並んでいてコラボ商品を売っていたんですが、やっぱりほぼ全部売り切れ。本当に飛ぶように売れたようで。あとから調べてみたら「ほしいも泉ちゃん」や「うめ物語」なんかは瞬殺に近かったようですね。さすがは藤枝先生にうめてんてー。梅酒なら私でもなんとか飲めるのであれば買ってみようかなあと思っていたのですが。

3時半をまわりイベントの終了時刻も近づいてきたので、そろそろ水戸観光もしておくかと弘道館と偕楽園に行くことにしました。

・・・と、また長くなったので一度切ります・・・本当にすみません、いつものことながら読みにくくて全然まとまってない文章で…

水戸コミケ・3

IMGP00012.jpg
IMGP00011.jpg
IMGP0004.jpg

これで最後。

そんなわけで、イベントの終了時刻も近づいてきたので、水戸観光もしておこうと弘道館と偕楽園に行くことにしました。

まず、そのときに私がいた三の丸庁舎広場に隣接している弘道館に。弘道館はコミケのイベントのひとつであるスタンプラリーの場所のひとつになっていることもあり、同士と思しき一団もちらほらと見かけました。たまたま水戸の梅まつり期間中の土日ということで、普段開いていない正門が開けられている、という珍しい光景が見られたのは運がよかったですね。

正庁や至善堂などを見学し、公園も散策しつつ点在する八卦堂や孔子廟などを見ているうちに時間も4時半をまわったので、水戸駅に行きバスに乗って今度は偕楽園へ。ここもスタンプラリーの場所のひとつになっているので、やはり同志が結構来ていましたね。
偕楽園に入る前に隣接する常盤神社にお参りをしていざ入園。
いやあ広い!広いし眺めはいいし、まだなんとか咲いていた梅もきれいだしさすが三名園のひとつですね!のんびりと歩き回っているうちにぐんぐんと日が落ちてきて、梅の木があちこちでライトアップされるようになると、明るいときとはまた違った美しさで。満開のときに来たらこれは本当にすごいんだろうなあ。


日が完全に落ちると、日中はかなり暖かかったんですが急激に寒くなってきたのでそろそろ帰ろうかと6時半頃またバスで水戸駅に戻りました。
水戸駅の駅ビルで水戸みやげの定番中の定番であろう、わら包みの天狗納豆を購入。5本で700いくらでしたよ。私は毎日夕飯に納豆を1パック食べているのですが、その納豆は西友の3パック78円…最近67円に値下げしたバカみたいに安い納豆ですからねえ。1本あたり普段食ってる納豆の6倍か7倍くらいしますよ。なんという贅沢(笑)
それから水戸駅のみやげ物屋でもコミケのコラボグッズが売られていました。もちろんほぼ全滅だったのですが、かろうじて残っていたものの中に広江礼威と平野耕太がパッケージを描いたおまんじゅうがあったのでこれも購入。コラボ商品の中でもひときわ異常なオーラを放ちすぎです。そりゃ買わなきゃダメでしょうこれは(笑)

とにかくコミケでも弘道館でも偕楽園でもひたすらに歩きまくりでさすがにフトモモが悲鳴を上げ始めていたので、帰りは確実に座って帰ろうと、お土産を買う時間や軽く何か食べる時間なども考えて8時27分のスーパーひたちの指定券を買ったのですが、前日からの強風の影響で朝から大変なことになっていた常磐線が夜になっても特急だけ約1時間遅れで運行中という悲劇に見舞われ、かなりの待ちぼうけを食わされました。結局私の乗る8時27分のスーパーひたちはなんとか40分ほどの遅れで水戸駅にやってきたのでまだマシではありましたが・・・。
さっさと払い戻してダイヤどおり動いてる各駅停車に乗ればよかったじゃないかと思われるでしょうが、前回の日記に書いたとおりこの日はお腹の具合が若干よろしくなかったものですから、これで2時間に各駅停車に乗るという選択肢を選んで途中でハラが痛くなりでもしたら大変なことになると思ったもので。
実際に特急に乗っているときに腹痛に見舞われましたから、その判断は正しかったと言えましょう。なんか尾篭な話で申し訳ありません。


まあそんなこともありましたが11時頃に帰宅。疲れましたが大変楽しかったですね。お祭りの雰囲気もありましたし、イベントも…というか、会場そのものが面白かったし、観光地も堪能しましたし。
心残りといえば、1日しかいけませんでしたのでコミケと観光を両立しようして主要な会場と観光地をまわることに専念してしまったこととお腹の具合のこともあり、今回のコミケにご協力いただいた商店街のお店などに全然お金を落としてこなかったことでしょうか。カタログの別冊付録の観光ガイドや某ちゃんねるのスレなんかを見ると、結構美味しそうなお店も色々あったようなんですけどね…町おこしがテーマのイベントの参加者としては全然貢献してこなかったなあとちょっと反省。2日とも行ければ、あの商店街や周辺のお店の食べ歩きなんかも出来たんでしょうけどねえ。なにぶん予算が・・・。

しかし、こうして普段休日はひきこもってる私をわざわざ水戸に行く気にさせてくれたというだけでもこのイベントの意義は十分にあったと思いますし、このことについて取り上げられたニュースなんかを見てもどれもおおむね好意的で、なかなかの成功を収めたのではないでしょうか。
これなら5年に1度といわず、2年に1度くらい地方巡業的にやってもいいんでは…とも思いましたが、あんまり頻繁にやると企画やらなにやら色々雑になってきそうな気もしますね…。


これで21日のコミケレポートは終わりです。まさか3つに分けることになるとは思わなかった・・・ほんとに長いわりに内容が薄くてすみません。
ブログ内検索
RSSフィード
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QRコード
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。