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頌春

5日にもなって今更ではございますが、皆様新年明けましておめでとうございます。
本年もよろしくお願いいたします。

新年の抱負は…そうですね、いよいよ、ちょっと東方をやってみようかなと思っていたり。それで同人を作っちゃったりとかするかどうかは分かりませんが、これだけの大勢力になっているにもかかわらず、ゲームも一切やらず神主さんがタイトーの社員だというくらいしか知らないというのも何となく悔しいじゃないですか (笑)
とりあえず一番新しいのをやってみればいいのかしら。

あとは去年よりたくさん絵を描いて色を塗ることですか。年に数枚しか描かないし塗らないので当たり前なんですが私の画力と色塗りの技術は数年前から完全に壁にぶち当たって停滞していますからねえ。もっと上手くなりたいものです。


…と、抱負を述べてはみましたが、基本的に私はやるやる詐欺なところがありますからね…それが今年一番何とかしなきゃならんところなのは間違いなく。まあ、頑張ってみます。

さて、年末年始に見たもの読んだものの感想を簡単に。
・紅白
水樹奈々はよかったですね。1コーラスだけだったのが残念ではありましたが・・・後半のコーラスがいいのに…。
あとあの小林幸子はラスボス第2形態ですか?
…と、どうやら誰もが同じことを考えたようですね(笑)↓
今年もラスボスは小林幸子
http://blog.livedoor.jp/htmk73/archives/2105403.html

・アニソン紅白
無事、実家で録画できました。
我々年寄りはみんな誰がために、ダンバイン飛ぶ、仮面ライダーBLACK RXなどで思わず熱唱してしまったことと思います(笑)
しかしこの番組で一番輝いていたのは間違いなく杉田。誰かヤツを止めろ(笑)
ホントに杉田はこのテのオタ系番組のMCやらせたら超一級の能力を持ってますね。


そして1月4日は矢吹先生祭!
・いぬまるだしっととらぶるのコラボ「TO LOVEるだしっ」
いや面白かった!大石先生のギャグセンスは、ペンギンの頃より一皮どころか十皮くらいむけましたよねえ。いまやいぬまるは私的にジャンプで3番目に面白い漫画です。
・・・しかし、しかしだ、オチは多分そんなことだろうとは思っていた!思っていたけども!!とりあえず叫びたい!

・・・そっちじゃないですよ矢吹先生!!!!!!!!

しかし途中の矢吹先生によるたまこ先生は神がかり的かわいさ。さすが矢吹先生やで!!

・フタガミ☆ダブル
後述の迷い猫は、おそらく「よくわかる現代魔法」のようにアニメタイアップの短期集中連載ではないかと思われますので、矢吹先生とジャンプ編集部的に本命はこちらではないかと推察されます。
矢吹先生は、「らぶから!」のロングインタビューにおいて、

「今後の作品は、今までとはちょっと一線を引いた感じのものを考えています。これまで身に付けたものを全部活かせる方向で・・・ラブコメ路線も「To LOVEる-とらぶる-で好きになったし、お色気を描く抵抗も全然なくなったし(笑)、バトルも描きたいし・・・」

と仰っていましたが、なるほど確かに全部入った読みきりでしたね。ボーイでミーツでガールなちょっとのお色気ありのバトルマンガ。
絵については文句のつけようもありませんし、スジも構成も悪くなく、読みきりとして丁寧で手堅くまとまったいましたね。設定と路線を間違わなければ連載もいけるんではないかと。

ただまあ、私は矢吹先生の絵に関しては盲目的な信者ですが、ストーリーテリング能力に関しては、邪馬台幻想記や黒猫を鑑みるに、正直なところいまだに疑問符を持っています。とらぶるは、その矢吹先生唯一の弱点を、「脚本」という形で長谷見先生に外注することによって補ったからこそ出来上がった奇跡の一作であり、その形を取らせたジャンプ編集部の大英断は素晴らしいものがあると思っていますからね。なので、とらぶるを経てパワーアップなされた矢吹先生単独の連載も読んでみたいとは思いますが、出来ればまた脚本を外注したほうが安定するんじゃないかなあ・・・と思ってしまいます。


・迷い猫オーバーラン!
…神。
原作は読んだことがありませんので、読んだことのないものについてあまり悪いことを言うべきではないのですが、原作を褒めてる人を見たことがなかったのです。なので正直不安で仕方なかったのですが・・・面白いじゃないですか。
原作のイラストそっくりであるにもかかわらずしっかり矢吹先生の絵なのがまたすごい。やはりこれを読むにつけ、矢吹先生は原作や脚本があってこそその能力が輝くなあと確信してしまいます。これはもう全力で応援せざるを得ない。

それにしても…
美柑!美柑!乳首!乳首!水滴!水滴!!水滴いいいいいいいい!!!
水滴って何のことだと思った方は、p46をよ~く目を凝らしてご覧になるといいと思います。
…いや、取り乱しました。きっとアレは水滴の陰に過ぎません。そう言っておかないと、単行本になったときに普通の水滴に逆修正されてしまう可能性がありますからね(笑)
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