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とらぶる18巻、あと今週のリリエンタール

先週末は世界樹の迷宮3が楽しすぎて他に何もする気が起きませんでした。プリンセス・ファランクス・ウォリアー・シノビ・ゾディアックの5人をメインにして、さっき2階層のボスを辛うじて倒しました。

そんなわけで書くのが少し遅れてしまいましたが、とらぶる単行本18巻すなわち最終巻について…。

本編の加筆修正の気合の入り具合というのは今更言うまでもないのですが、なるほど巻頭コメントにあるとおり最終巻だけあっていつにも増して気合が入っていたように見えます。日々進化もとい神化最初の頃に比べると乳首の描き方がずいぶんと変わりましたよね矢吹先生。
そしてジャンプ本誌では矢吹先生いわくキングクリムゾンが発動したという美柑がリトと添い寝する話、単行本でめでたく完全版が掲載されましたが・・・小学生の妹のオシリを揉んで、あまつさえ股間のほうにまで手が・・・美柑は美柑で顔赤らめて呼吸が荒くなってるし・・・そりゃキングクリムゾン発動するでしょうよ(笑)

しかしこの最終巻の真骨頂は本編よりもオマケのラフイラストと矢吹先生・長谷見先生・担当のスペシャルトークでしょうね。おっぱいを合わせてる春菜と唯とか、成長したセリーヌとか手で隠すヤミちゃんとかなんたる眼福か。当然全員ハダカなのですがヤミちゃんはフトモモのベルトだけ残してあるあたり矢吹先生は趣というものを完璧にわかっていらっしゃいますね。

そしてスペシャルトーク。
美柑は長谷見先生公認のリトの妻であること(笑)、
リコの回はアンケートが6位と大人気だったこと、
2年目以降は構図のマンネリ化に苦労されていたこと、
ある週からサザエさん時空になったのは、進級したら沙姫がいなくなってしまうことに加え、一番の理由が「美柑は中学生になってはいかん!」と矢吹先生が判断したこと(笑)
(そうすると属性が変わり、制服を着だすとちょっと大人になってしまう、あの時点ではまだその段階ではないと思った、というちゃんとした理由があってのことですが)、
矢吹先生の柔らかそうなおっぱいの描き方は新人作家が参考にしていること、
長谷見先生は萌え系の仕事しか来なくなっちゃったこと(笑)
「あんなこと」があった時期、矢吹先生は現実で涙を流しながらも漫画ではいつも通りのおバカなエロ展開を休載もせずに貫いていたことに編集部全員が感服していたこと、
いろいろ分かったことがありましたが、なんと言っても次回作についての矢吹先生のこの一言。

矢吹先生「やらせてもらえるなら、とらぶる2(笑)」

…もちろんその後矢吹先生ご自身がおっしゃってるとおり、フタガミダブルの可能性が高いんでしょうし、今は迷い猫がありますからね。でもこの一言だけで我々はあと10年は戦えます。希望は捨ててはいかんのですよ…!
このスペシャルトーク全体をとおして両先生のとらぶるへの思い入れのようなものが伝わってきましたし、本編とオマケイラストの充実ぶりもあいまって、この18巻は読んでいて感動で泣きそうになりました。

いくら希望は捨てないといえど、この18巻で一応の区切りがついたのもまた事実。ジャンプでの最終回のときにも書きましたが改めて。矢吹先生と長谷見先生、お疲れ様でした、長年楽しませていただいてありがとうございました。


そして今週のリリエンタール。
おうちに帰ったらやりたいことを思い浮かべ、泣きながらも諦めずに「ぽくりぽくり」と壁を殴るリリエンタール。その想いとてつこ達の想いに呼応して光りだしたバス…涙腺の決壊を止めるのが大変でした。絵柄が絵柄だけにこういう話をやられると余計に来るものがあります。
…話的には完全に締めに入ってしまっているとしか思えませんし、それでも尚リリエンタールが生き残るためには、今期の改変が、冨樫の息切れともう一つリリエンタール以外の何かが急落、というくらいしか道はないでしょう。非常に厳しい。
最後の最後までアンケートは出しますが、せめて、リリエンタールがもう一度日野家で楽しく暮らせるような、すっきりとしたハッピーエンドを迎えて欲しいなあと思います。
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秘剣…ライトニングイナズマ

光彦が!ライトニング光彦がきた!!!!!!

今週のリリエンタールがもう、もう!!

バスが縦向きになった拍子で令一郎に寄りかかられてうれしそうなオリガにまずほほえましくなり、本当にとても賢くて立派なスーパーうちゅうねことリリエンタールとのやりとりにうるうるときて、シュバインさんとエリート組のかっこよさと小気味よさに痺れ、そして最後の

「秘剣…ライトニングイナズマ」

で完全に涙腺崩壊。

これぞ王道、もう熱すぎてかっこよすぎて。電車の中で最初に読んだときには泣きそうになるのを必死で堪えたんですが、帰宅してもう一度読んだらもうボロボロ泣いてしまいました。

というかもうここ3週はリリエンタールを読むたびに涙腺が大変なんですけどね・・・先週もうちゅうねこが復活してリリエンタールと運命の出会いを果たした場面は震えました。この3週はジャンプのほかのどの作品よりもリリエンタールが一番面白かったです。
ああ…こんなに面白いのに、やっぱり終わる…んですよね…きっと。もったいない、あまりにもったいない・・・。


あと今週のジャンプでもうひとつだけ。

大石先生、よく言った!!!!!!!!!!
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